美容と健康

疲れやすい体をやめるトレーニング!お尻と背中を鍛えて体質改善!猫背にも効果あり!

最近、「疲れやすいな…」「身体が重たい気がする」と思うようなことはありませんか?

特にデスクワークで体勢に変化が少ない人は、そう思うことが多いのではないでしょうか。

この症状は、背中とお尻を鍛えることで緩和出来るかも知れません。

わざわざ新しく器具を買ったり、場所が必要だったり、複雑な動きがあったり…なんてこともありません。

必要なのは、クッションや毛布、寝転がれるスペースだけです!

今回は、体の疲れや怪我を予防できる、背中とお尻の簡単トレーニングを紹介します。

是非、試して見てくださいね!

なぜ、背中とお尻を鍛えるのか


疲れやすくなってしまっているのは、地球の重力のせいです。

私たち人間は常々、重力に逆らって2足歩行をしています。

重力に逆らうのに反する働きに関与をしているのが伸筋という筋肉です。

この筋肉は、関節を伸ばすときに使われ、丸まった体を反らせ、良い姿勢を保つために必要な筋肉になります。

デスクワーク等で椅子に座り、十分な重力を感じることなく過ごしていると、関節を曲げる(特に背骨や膝肘など)動作が長くなってしまうため、重力に反するための伸筋が弱まってしまうのです。

そこで大事なのが、背中とお尻の筋肉になります。

筋肉の面積が大きく、身体を支える軸となる背骨を立てたり、体重を支える骨盤をコントロールしたりする背中やお尻の筋肉は、骨格にもたらす影響力が大きいからです。

また、これらの筋肉は胸腰筋膜という筋肉の包み紙でつながっているため、良くも悪くも関係性が高くなっています。

背中かお尻、どちらかの筋肉を鍛えていたとしても、もう片方のトレーニングが疎かになると、トレーニング効果が低下するだけでなく、さまざまな身体的問題をもたらす事もあるのです。

なので、鍛えるのであれば両方を鍛えられる今回のトレーニングはオススメなのです。

トレーニングのやり方


①お腹の前に丸めたクッションなど(なくても良い)を置いてうつ伏せに寝る。

②そのままゆっくりと上体を反らす。

この時、かかと同士を押し合い、お尻に力を入れるとより効果が高くなります。

③ 肩甲骨同士を寄せるように背中に力を入れながら、肘を軽く曲げて背中方向に引っ張る。

目安は7~8回、2~3セット/1日。

なるべくゆっくりやることで負荷をかけましょう。

お尻に力を入れながら背骨周りの筋肉を鍛えるエクササイズと背中全体の筋肉を鍛えるエクササイズが合わさったトレーニングです。

この運動は背筋がメインとなりますが、脚を床から離し続けることでお尻への負荷も高まります。

体力や筋力に自信のある方は床から脚を離してやってみてくださいね!

参考動画。腰を痛めないやり方も!


下記の動画の2つめのトレーニングです。

動画のものを通しで行った方が、1つだけのトレーニングよりも効果がありますよ!

腰痛持ちで厳しいよ…という方は、こちらの動画をどうぞ♪

まとめ

今回紹介したトレーニングだけ、2セットを夜にやってみました。

翌日、少し背中が筋肉痛になったので、どれだけ背中の筋肉を使っていなかったのかと…。

子供を抱っこしていることで、慢心してしまってましたね。

大変なものでも、痛いものでもないので続けていこうと思いました。

猫背改善にも効果があるそうなので!

皆さんも是非、やってみて下さいね。

最後までありがとうございました。

管理人のmeikoでした。

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