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ビジョナップで球技に必要な動体視力を強化!?使い方・効果を動画で紹介!

8月20日の所さん!大変ですよ 夏SPでVisonupのサングラスが紹介されます。

最近、動くものが追えなくなってきたり、視野が狭くなったと感じたりという悩みを抱えてはいませんか?

実は、この記事で紹介するビジョナップを使うと野球やサッカーなどの球技には欠かせない動体視力をアップさせたり、視野を広めたりする効果があるのです!

なぜなら、人は視覚で約87パーセントもの情報を得て、その情報を脳で整理し、行動を起こしています。

その大事な視力を鍛えるためのトレーニングができるからです。

下記の動画を見て欲しいのですが、たった15分の使用で効果を実感できます

野球やサッカーなどのスポーツ選手も基礎トレーニングで使っているようですよ。

この記事では、ビジョナップで動体視力が上がるのか、使い方と効果、口コミも合わせて紹介します。

最後には購入できるお店をおしらせしますね。

ビジョナップで動体視力が強化できる理由

なぜ、ビジョナップを使うと動体視力が強化できるのでしょうか?

まず、動体視力とは「動く物体を識別し続ける」視力のことを言います。

この「動く物体を識別し続ける」視力を強化するには眼球に接している6本の眼筋が関係しています。

上斜筋、上直筋、内直筋、下斜筋、下直筋、外直筋の6本の眼筋によって眼球を動かして物を追えているのです。

つまり、この6本の眼筋を鍛えることによって動体視力を強化することが可能になります。

ビジョナップは液晶レンズを点滅させ、断続的に視野を遮断します。

視覚に負荷をかけることによって、見えない部分を脳が補おうとすることで、脳の活性化に効果があります

また、眼筋が鍛えられ、眼球の動きがスムーズになることで動体視力がアップします。

 

年齢にも関係なく動体視力はもちろん、周辺視、深視力等の見る力を鍛えることも可能です。

 

子供の発達期や、中高齢者にオススメですね。

ビジョナップの使い方

1回10〜15分を1日おきで使います。

ウォームアップ時や、基礎練習の時に使ってください。

メガネのツルの片側に小さいディスプレイがあり、下に3つボタンがあります。

一番右が電源ボタンです。

4秒間長押しすることで、ピピッと音がなり起動し、ディスプレイに数字が表示されます。

この時レンズが点滅するはずです。

初期設定では「h010」が表示されると思います。

これは1秒間に10回の点滅という意味になります。

点滅速度は任意で変更可能です。

トレーニングの内容や、目的に合わせて変更してみてくださいね。

変更の仕方は
一番左のボタンがDOWN真ん中がUPのボタンになっています。

一番遅い速度が「h001」1秒間に1回の点滅になります。

「h050」で家庭用の照明器具くらいの点滅速度になります。

最高は「h150」1秒間に150回の点滅です。

点滅速度を決めたら、一番右の電源ボタンを軽く1回押します。

表示が「h○○○」から「d○○○」に変わったと思います。

この「d○○○」は遮断率(Duty比率)を表します。
点滅の中の見えない方の時間の割合のことです。

「d030」「d050」「d070」の3段階に変更可能です。

「d030」は30パーセント、「d050」は50パーセント、「d070」は70パーセントです。

割合が増えるほど、暗くなり使うのが難しくなります。

「d070」の状態だと、普段の3割しか見えない状態になるからです。

最初は「d050」の状態で使ってみるのがいいでしょう。

こちらもトレーニングの内容や、目的に合わせて変更してみてくださいね。

再度、一番右の電源ボタンを押せば、「h○○○」の表記に戻ります。

トレーニング例

自宅の室内で、柔らかいゴムボールを使い、壁キャッチボール
屋外で、キャッチボール、壁打ちなど

実戦のような速い球でないと効果が出ないわけではありません。
眼筋を鍛えることが目的なので、適度な負荷で継続してやることが大事です。

慣れてきたら、ビジョナップの設定を変更したりトレーニング法を変えてみてくださいね。

集中してみることになるので、最初は目の周りが疲れると思います。

しかし、このトレーニングを続けるとものに対する認知が早くなったり、反応速度が向上したり、視野が広がったりするのです。

あくまで、動体視力を上げるための商品なので、元々の視力を回復することはできません。

ここは大事なので間違えないでくださいね。

参考動画

15分で効果を実感

基本のトレーニング法

野球選手も愛用

使用する時の注意点

1.目のトレーニング以外の目的に使わないでください

Visionupは、見るチカラを鍛えるトレーニング機器です。装着するとパフォーマンスが上がるのではなく、パフォーマンスを上げるために目のトレーニングに使用するツールであることを理解した上でご使用ください。トレーニング目的以外の遊びや娯楽での使用はご遠慮ください。

2.長時間の使用は厳禁です!

1回10分~15分、2,3日おきの使用が最も効果的です。それ以上の使用や、毎日の使用は不要です。普段の見え方とは違うため、30分を超える長時間や毎日の使用は厳禁としています。

3.こんな時は使用をお止めください!

30Hz以下の遅い点滅回数では普段の見え方との違いが大きく、乗り物酔いに似た症状を覚えることがあります。その場合は、一旦使用を中止し休息してください。再度使う時は、別の日に50Hz以上の設定から目を慣らしながら使用ください。症状が回復しない場合は、早めに医師の診断をお受けください。

4.次のような方は、ご使用になれません!

・光感受性発作の方(点滅を見るとてんかんの症状が出る方)
・これまでに発作やてんかんの経験がある方
・18歳未満の方が、監督者or指導者なしで使用すること
・目の病気をお持ちの方 ・車などを運転、操作しながら使用すること

5.大きなメガネの上からは使えません。

メガネの上から使用するデザインにはなっていませんが、特に大きめのレンズ/フレームのメガネでなければ、最近多い小さめのレンズのメガネの上からでしたら、装着して基本的な練習でお使いいただけます。また、付属のヘッドバンドで少し締めていただき、ノーズパッドの開きを調整いただくことでフィット感を高めることができます。なお、コンタクトレンズとの併用は全く問題ありません。
メガネ併用モデル「オーバーグラスタイプ」の開発は制限が多く一旦中止しました。

6.視力が悪いと使えません!

効果を上げるには、0.7程度の視力を必要とします。
1m程度の距離でテニスボールなどを見ることができれば、基礎的なトレーニングは可能です。コンタクトレンズで矯正の場合は何ら問題なくお使いいただけます。

7.視力の回復には使えません!

Visionupは、近視、遠視、乱視、老眼など視力の回復には使えません。視力の回復には、メガネやコンタクトレンズ、あるいはレーシック手術などでの矯正が必要です。

8.水に濡れると使えません!

防水仕様ではありませんので、ウォータースポーツや雨中では使えません。特に多汗症の方はご注意ください。

9.暗い場所では使えません!

Visionupは光源を持たず、一定の明るさを必要とします。明るさが十分でない場所では、照明器具を必要とする場合があります。照明なしでの夜間の使用はできません。

10.8歳未満のお子様は使えません!

視覚機能の成長が完了するのが6歳ごろと言われていることから、8歳以上でのご使用をおすすめしています。サイズ的に概ね12歳未満及び小顔の女性には一回り小さなサイズ(ジュニアモデル VJ11-AF)をおすすめします。
また、18歳未満の方の使用にあたっては、長時間の使用や誤使用を避けるため、必ず保護者か指導者のもとで使用ください。

https://visionup.jp/use_attention

口コミ

ビジョナップはこちらで購入可能!

まとめ

今回は、ビジョナップという動体視力を上げるサングラスを紹介しました。

1日10〜15分のトレーニングで動体視力が上げられるなんて夢のような商品ですよね!

あいにく、目が非常に悪く分厚いメガネをかけている私には縁遠いものですが…(泣)

いつかレーシック手術を受けたいと思っているので、それで視力が回復したら使ってみたいものです。

今回も最後までありがとうございました。

管理人のmeikoでした。

何か意見や、ご要望などありましたらぜひお問い合わせくださいね!

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