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【西公園】全国3位の今屋のハンバーガーはどこ!?移動販売は?【たけしのニッポンのミカタ】

9月25日放送のたけしのニッポンのミカタで福岡県中央区にある今屋のハンバーガーが紹介されます。

ゲストは川島明(麒麟)、知る人ぞ知る”激ウマ(秘)繁盛店“というテーマで他にも京都のジビエラーメンが紹介されていました。

今屋のハンバーガーは、キッチンカーを西公園の小高い丘の上に設置し、営業しています。

販売しているハンバーガーは、全国3位にもなった凄いハンバーガー屋さんなんです!

今回は、今屋のハンバーガーはどこで食べれるのか、移動販売はしているのかまとめてみました。

是非、チェックしてくださいね!

今屋のハンバーガーとは

「今屋のハンバーガー」で提供されるのは“ハンバーガー”とはいうものの、ホットドッグのような横長の形状のパンにジューシーなハンバーグを挟んだものです。

店主曰く「中身はハンバーガーで外見はホットドッグ」だそうですよ(笑)

ハンバーガー350円ミックスバーガー400円チーズバーガー400円ミックス・エッグ450円という価格で、コーヒーなどのサイドメニューもあります。

ファストフードのハンバーガーよりは、価格設定は高めであるのにも関わらず、お客さんはわざわざ今屋のハンバーガーまで訪れます。

それは何故なんでしょうか?

私は、今屋さんのハンバーガーに対するこだわり故だと思います。

パンは近くの「唐人ベーカリー」のものを長年仕入れていて、ハンバーガーに使う肉も馴染みの精肉店から一貫して仕入れているそうです。

開店前の買い出しでは、馴染みの精肉店で和牛の切り落とし(霜降り!)が混ざった15㎏分のミンチを購入していました。

今屋さんは、「肉の味が重要。安いの使うと味が変わってしまうから」と、肉をいかに重要にしているのかが伝わってきます。

肉だけではありません、パンも唐人ベーカリーからわざわざ仕入れている、大きさや味など店主のこだわりがつまったホットドッグ用のパンになっているのです!

ハンバーガーに使われるハンバーグは、細かくみじん切りにした玉ねぎの中に、隠し味でバナナがはいります

バナナからは砂糖とは異なる自然な甘みが出るんだとか。

炒めた玉ねぎとミンチ、その他の具材を合わせてハンバーグ用に成形します。

ちなみに大きさは目分量なんだそうです(笑)

パンに挟むキャベツにもミンチを加え、ニンニクやショウガと炒めるというハンバーガーの価格に伴わない働きぶりです。

今屋のハンバーガーは独特で、コッペパンに多めの炒めキャベツを挟み、こだわりのハンバーグを詰め、自家製ケチャップをかけると、年代物のガスオーブンに入れてカリカリに焼きます!

そんな焼きたてカリカリのハンバーガーは世代を越えて愛され続けています。

1時間半もの間待つような行列が出来ることもあるそうですよ。

今屋で1番人気!ミックスエッグ

https://twitter.com/yt_mfbm7912/status/1305372561241329670

一番人気の「ミックスエッグ」

中身は、ハンバーグにソーセージ、卵です。

値段は450円でボリューミーなハンバーガーになってますね。

今屋さんはどこ?移動販売は?


今屋さんは、お店こそキッチンカーですが、移動販売はしていません。

40年前は移動販売をしていたそうですが、今はキッチンカーを固定して西公園を拠点として販売しています。

ハンバーガーを販売し始めたのは30代の頃、サラリーマンをしていた店主が、小遣い稼ぎで働きはじめたのがきっかけなんだそうですよ。

店舗情報

今屋へ問い合わせ

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まとめ

創業40年の今屋のハンバーガー屋さん。

店主も70代と高年齢。

まだまだ元気に美味しいハンバーガーを提供して欲しいものです。

最後までありがとうございました。

管理人のmeikoでした。

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