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【井手町】ジビエ料理の梅本商店!猪ラーメン450円が食べれるのはどこ?【たけしのニッポンのミカタ】

9月25日放送のたけしのニッポンのミカタで福岡県中央区にある梅本商店の猪ラーメンが紹介されます。

ゲストは川島明(麒麟)、知る人ぞ知る”激ウマ(秘)繁盛店“というテーマで他にも福岡のハンバーガーが紹介されていました。

梅本商店は、調理師資格を持った猟師さんが作るジビエ料理が格安で食べられるお店として知られています。

今回は、猟師が作るジビエ料理はどこで食べれるのか、場所と番組で紹介された猪ラーメンについてまとめてみました。

是非、チェックしてくださいね!

ジビエ料理とは

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語です。

ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化の1つにもなります。

ジビエは、狩りをする上級階級の貴族の口にしか入らないほど貴重なもので、高級料理として位置しています。

ジビエ料理は肉から内臓、骨、血液に至るまで、全ての部位を余すことなく料理に使います。

厳しい自然の中で生き続けた天然の肉は、脂肪が少なく引き締まり、栄養価も高く、最近ではジビエを地域活性化に活かそうという活動も増えているようです。

日本では、イノシシや鹿が有名です。

しかし、ジビエに定義されるのは狩猟を許された野生鳥獣ですので、鹿、イノシシ、野ウサギ、山鳩、真鴨、小鴨、尾長鴨、カルガモ、キジ、コジュケイ、カラス、タシギ等の鳥類や、ヌートリア、ハクビシンといった珍しい動物もジビエの対象になります。

味が変わる猪ラーメン

猪ラーメンは2種類あります。

初代猪ラーメンの2代目猪ラーメンです。

初代猪ラーメンは300円、2代目猪ラーメンは450円となっています。

初代が不評過ぎたので、2代目を考案したそうですが初代にも根強い人気があったそうでそのままメニューに残しているそうです。

取り上げられた2代目猪ラーメンは、チャーシューから出汁が出続け、食べ始めと食べ終わりの味が変わるのだとか。

猪肉のボリュームたっぷりなのにも関わらず、あっさり味でパクパクと食べ進められます。

その秘密は、スープを肉から取ることです。

通常は骨から取るスープを肉からとることで甘味もでます。

店主の奥さんは、砂糖アレルギーを持っていてお砂糖をラーメンに使うことはありません。

有名なラーメン屋さんでも、お砂糖を入れるところは多いそうです。

肉から出る甘みは、猪の脂身からくるものです。

そのため、食べている間にもスープに猪の甘みが溶けだし、食べ始めと食べ終わりで味が変わるのです。

また、梅本商店の肉はあまり獣臭くならないように、素早くさばいて、血抜きをしています。

内臓を傷つけずに処理することで、臭みが大分減らすことができるそうですよ。

ジビエ料理が食べれる梅本商店

梅本商店で食べれるのは、猪ラーメンだけではありません。

他にも、ラスカル鍋という、あらいぐまの鍋やぼたん鍋、猪チャーハンが食べられますよ!

猪肉や、鹿肉は1キロ6000円で買えるそうです。(要予約)

ただし、購入しても生では絶対に食べないでくださいね!

場所

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まとめ

猪年も残り3ヶ月…。

明ける前に猪ラーメンを食べに行ってみてはどうですか?

私自身、未だジビエ料理を食べたことはありません。

ラム肉を以前食べた時に、臭くて食べれなかったんですよね…。

テレビで見ていると美味しそうとは思うので、またどこかで挑戦してみたいと思っています。

梅本商店は値段も手頃なので、挑戦するにはいいかもしれませんね!

最後までありがとうございました。

管理人のmeikoでした。

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