子育てと生活

大掃除は年末よりも秋にする方が楽!?メリットと掃除すべき5つの場所は?

世界一受けたい授業で、「家中をピカピカにする秋掃除術」を紹介していました。

年末の寒い時期にやるよりも秋に大掃除をすることで、3つのメリットがあるんだそうですよ。

紹介していたのは、話題のドラマ「極道主夫」で家事監修をした高橋ゆき先生

秋掃除するなら、掃除をすべき箇所が5つあるとのことでした。

今回は、その放送を見逃した人にも伝わるようにやり方や、掃除すべき理由を紹介したいと思います。

是非、最後までチェックしてみてくださいね!

秋掃除のメリットって?


年末にやらずに秋に大掃除をすることメリットとは何だと思いますか?

そもそも年末に大掃除をするのは、新しい年をきれいな家で迎えたいからということが理由でした。

しかし、生活事情が変わり、年末新年となっても働いているひとは働くようになってしまいましたね。

そういった人たちは、年末に大掃除をすることが困難なはずです。

わざわざ寒い中、大掃除をする必要はとっくにないのです。

であれば、掃除がしやすい時期に年に1度大掃除をすればいいと思いませんか?

秋に大掃除をすることのメリットは、

水が冷たくないこと

換気をしながら、掃除ができること

洗濯物が乾きやすいこと

この3つです。

春先は、日本人の4人に1人と言われるスギなどの花粉が飛びます。

は、暑い中汗を垂らしながら掃除をしないといけなくなります。

は、水や風が冷たく、汚れも落ちづらい時期です。

なので、できればそれらの落ち着いた秋に大掃除ができればいいですよね。

秋の大掃除で掃除をして欲しい場所とは?

秋に大掃除をするなら、これから紹介する5箇所は掃除した方がいいと紹介されていました。

その理由や、やりやすい掃除の仕方なども合わせて紹介しますね。

カーペット


1つ目はカーペット。

秋にカーペットを掃除する理由は、ダニです。

不衛生なカーペットだと、ダニがいる可能性があります。

ダニアレルギーは秋に発症することが多いのですが、その理由の一つは、夏に繁殖したダニが秋頃のカーペットに、死骸やフンとして溜まっていることがあるからです。

ダニの死骸やフンはダニアレルギーのもとになってしまいます。

アレルギーにならないためにも、定期的にこれから紹介するやり方でダニ対策をしてみてくださいね。

掃除のやり方

掃除をするのであれば、帰宅後すぐの夕方がおすすめです。

なぜなら、ダニは暗いところで活動するためです。

なるべく表面に移動していた方が、退治にはいいですよね。

もし、昼間に掃除をするなら、1時間ほど室内を暗くしてから掃除をするようにしてください。

掃除に使うものは、スチームアイロン湿ったタオル掃除機、(台所用ゴム手袋)です。

ダニは50度で死滅します

スチームアイロンの蒸気は約100度

スチームアイロンの蒸気を当てて、ダニを退治してしまいましょう。

やり方は簡単。

1.カーペットの毛を逆立てる(この時にゴム手袋を使うと簡単にできます)

2.焦げ付き防止に湿ったタオルをカーペットにのせ、熱をカーペットの奥まで浸透させるようにスチームアイロンの蒸気をゆっくり当てる

3.最後に掃除機をかける

※熱に弱いカーペットもあるので、一度大丈夫なカーペットなのか確認をしてください。

また、カーペットの掃除には軍手と輪ゴムを使うと、楽に髪の毛とほこりが取れますよ。

軍手を手にはめた上で、輪ゴムを巻き付けて、カーペットを逆立てるように撫でるだけ。

簡単なので、一度やってみてください。

コンロ


2つ目はコンロ。

油汚れや焦げの掃除が面倒でつい放置しがちなところです。

この油や焦げという汚れは気温が下がれば落ちづらくなってしまいます。

無理にこの汚れをとろうとすると、コンロに傷がついてしまうこともあるので、注意してくださいね。

これも簡単に汚れを落とす方法があります。

掃除のやり方

必要なのは、ラップとクレンザー、濡らした雑巾だけ。

やり方は簡単です。

1.ラップを丸める

2.丸めたラップにクレンザーをつけ、円を書くように軽くコンロを拭く

3.濡らした雑巾で仕上げ拭きをする

これだけで、簡単に油や焦げが取れるので一度ためしてみてくださいね。

カーテン

3つ目はカーテン。

カーテンは、空気中の油汚れやほこり、手の皮脂などが付着しています。

カーテンの掃除が秋におすすめなのは、カーペットと同じ理由でダニが理由です。

カーテンにもダニが潜んでいるので、カーペットと同じように処理してくださいね。

また、冬以外に洗濯すれば、洗濯機にかけた後そのままカーテンフックにかけておけば自然乾燥するので、その点でもおすすめです。

窓のゴムパッキン


4つ目は、窓のゴムパッキン。

冬になると結露し、水分がゴムパッキンに溜まりカビが生えてしまったり、ゴムパッキンの劣化が早まってしまったりします。

それらを防止するために秋にしっかり掃除をしましょう。

使うのは、マスキングテープだけです。

1.窓のゴムパッキン部分を綺麗に拭く

2.マスキングテープを上から貼る

手順はこれだけ。

マスキングテープが汚れたら貼り替えるだけでOKです。

風呂場やキッチンの水回りのゴムパッキンにも同じようにマスキングテープを貼ることでカビ対策ができますよ。

ただし、火の周りはマスキングテープが燃える可能性があるので注意してくださいね。

参考までに私のお気に入りのマスキングテープを数点紹介します。

貼るだけで簡単なので、これもやってみてくださいね。

ゴキブリ対策


5つ目は意外にもゴキブリ対策。

ゴキブリは夏に活動的になるので、夏に対策するのがいいのだと思っていました。

ゴキブリは秋に卵を産み、翌夏にその卵から孵ったものが行動するそうです。

なので、秋に対策をして卵を産みつけないようにすれば、翌夏は安心して過ごせるでしょう。

ゴキブリが好む場所は、暗くて暖かいところ。

例を挙げるなら、キッチンシンクの下や、冷蔵庫の下、放置された段ボールなどです。

対策に必要なのは、ハッカ油やベチパー、レモングラスといったアロマオイル。

ハッカの香りは特にゴキブリが苦手としている香りだそうなので、ハッカ油を使うのがいいでしょう。

ただし、ハッカは犬や猫などの動物には有害となるので、ペットを飼っている人は他のアロマを利用してください。

人間には、害がないので赤ちゃんや子供が家庭にいる人でも安全に使えます。

掃除のやり方

1.水100mlにハッカ油20滴をよく混ぜる

2.1を雑巾につけ、ゴキブリが潜みそうな場所を拭く

これだけです。

1週間に1回できると、しっかりとした対策ができると思いますよ。

私自身、虫が苦手なのでハッカ油、ベチパーを使って重曹アロマを作り置いています。

効果があるのかはわかりませんが、近くに飲食店がある中、いまだ家の中では見かけていません。

まとめ


今回は、秋掃除でのおすすめのやり方や、掃除すべき理由を紹介しました。

簡単にまとめると…

秋に掃除するメリットは、水が冷たくないこと、換気をして掃除ができること、洗濯物が乾きやすいことでした。

秋に掃除するべき場所は、カーペットや、コンロ、カーテン、窓のゴムパッキンでしたね。

ゴキブリ対策は、秋にするのが1番効果がいいです。

そんな急に言われても、すぐにするには時間が足りないという人も多いでしょう。

できることから1つずつでも始めて、来年以降から秋掃除に切り替えられるといいですね。

また、番組が見たいという人は、HuluやTVer、日テレ無料TADA!で見直すことができますよ。

最後までありがとうございました。

管理人のmeikoでした。

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