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だいたひかるさんが骨頭壊死に!?心配の声多数…症状や治療法は?

だいたひかるさんが骨頭壊死の診断を受けたことがニュースになりました。

24日に自身のブログで「最初、朝起きたときに1歩が踏み出しにくくて、ハズレないとは思うけど脚が外れそうな感じ」と、症状を説明していましたね。

その後痛みを感じるようになり、病院で診断を受けレントゲンやMRIを撮ったところ、骨頭壊死だとわかったそうです。

ニュースで見たときは、大丈夫なのかなと心配に思って骨頭壊死という病気がどのような病気なのか調べてしまいました。

だいたさんがなってしまった骨頭壊死とはどのような病気なのでしょうか?

今回は、骨頭壊死の症状や原因などを簡単にまとめてみました。

心配の声

骨頭壊死とは

病気や怪我で骨に血液が十分に流れなくなると、骨の細胞が死んでしまい、骨が衰えてしまいます。

血液は身体中に栄養分を運ぶ大切な役割病原菌を退治する役割をしています。

そのため、血液が足りなくなってしまうと、大切な栄養が運ばれないばかりか、病原菌を退治しきれなくなってしまい、細胞は死んでしまうのです。

骨が衰えていくにつれて、骨の周りにある軟骨が劣化するようになり、痛みやその他の症状が出てくることがあります。

30代から60代に発症することが多く、時間が経つにつれて悪化していきます。

原因

原因はいくつか考えられるそうです。

骨折や脱臼、糖尿病、アルコール依存症、通風などによっても起きることがあるようで、比較的身近な病気が原因になりかねないようです。

症状

骨頭壊死にかかっただけでは、特に痛みはないそうです。

痛みは壊死した骨頭が陥没したことで初めて感じるようになり、陥没が深くなるにつれて痛みが強くなっていくようです。

初期症状では、歩くときや階段の上り下りで痛みや違和感を覚えるのだそうですが、だんだんと持続的に痛みが続くようになっていきます。

治療法

骨頭壊死は、安静と運動のみで骨の異常部分が治癒することもあるそうです。

しかし、通常は手術が必要になります。

早期の骨頭壊死の患者さんの多くは骨頭穿孔術(こっとうせんこうじゅつ)という手術を受けます。

骨頭から骨の痛んだ部分までをドリルで穴を開け、異常のある部分まで血管を届くようにするのです。

これによって、新しい骨を作り出す働きが促進され、痛みが軽減することがあります。

けれど、これで治らない場合には、骨切り術もしくは人工関節全置換術という手術を受けなくてはならないそうです。

感想

だいたさんは「痛みを感じるようになり、階段や坂などはなるべく避ける」と言っていたのでおそらく症状的には初期なのでしょう。

痛みがひどいようであれば、手術を受けなくてはならないそうですが、手術をすることなく自然治癒で治ることを願っています。

最後までありがとうございました。
管理人のmeikoでした。

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